グルメリア神戸
サイトトップ> Princess Yukarin> 伊良部島旅行

沖縄本島には、何度かいったことがあったのですが、離れ島に行くのは、初めて(^^)ちょうど、知り合いの方が『てぃだの郷』のオーナだったので、お世話になることにしました。伊良部島は、宮古島から旅客船で15分ほどでつきます。噂には宮古島より海が綺麗だと聞いて、楽しみにしていました。   ただ、あまり伊良部島について知らない、私達は、何かあるのか?どんな所なのか?とドキドキ・ワクワク今回は、スキューバーダイビングをメインにしていたので、あまり観光地などは、調べずに行ってしまったもので・・・・ まぁ、何とかなるでしょう(#^.^#)と始まった放浪の旅??一体・・・・・とうなる事やら。 あははッ!!とりあえず・・・ 沖縄へ!ひとっ飛び!!



     
日程2005年7月23〜25日
宿泊ていだの郷
グルメ天龍
ショップINKADHI IRABUJIMA(ダイビングショップ)
モンテドール

いざ、伊良部島へ!

夏休みに入っていたので、もっと混雑しているかと思いましたが、そこまで人は多くありませんでした。那覇までのジャンボ機とはうって変わって、小型機? ある意味、プライベートジェット機みたいでいたよ(笑)でも、小さい分だけ揺れます。(T▽T)アハハ!
 宮古島空港からは、タクシーで移動。初乗りが330円!には驚きました。同じ国内でも、違うもんなんですねー!

ていだの郷

潮が満ちると頭をポコポコと出し、水上を魚の群が飛び跳ねているかのように見える佐和田の大岩。潮が引くとその全貌が露わになります。何とも形容しがたい、他では見ることのできない景色が自慢の佐和田の浜。この不思議な光景を見ながら食事できるのも良かったです。部屋は、普通かな??でも、全室オーシャンビューらしです。ゆったり・のんびりするにはいい所です。
*周りには、本と何にもありませんが・・・(笑)でも、夜は、月明かりで散歩。星が綺麗に見えます♪

佐和田の浜


海に転がる無数の大岩が独特な風景を創り出している佐和田の浜。この大岩は、1771年に島を襲った明和の大津波によって運ばれてきたそうです。近くにはあずまやや木陰もたくさんあるから、そこに座ってのんびり海を眺めてみるといいかも知れません。きっと心が和むはず。 ちなみにここは、平成6年に伊良部指定名勝・平成8年に日本の渚・100選に認定されている場所なんですよ。面白いことに、干潮時には砂漠のようになります。佐和田の浜は、満潮時でも、遠浅のビーチです。夕方には佐和田の浜の水平線に沈む夕日を見たり、夜には少し街頭のないところに行けば満天の星空が望めます。

スキューバダイビング☆

伊良部島佐良浜(さらはま)地区の方言で海を『イン』風を『カディ』と発音します。 『海(インカディ)風』は伊良部島に惚れ込み移住した店長夫婦が経営する小さなダイビングショップです。

通り池


下地島パイロット訓練飛行場を西側に半周すると「通り池」に到着します。昔からいくつかの神話がある神秘的な池です。池は中でつながっていますが、上から見ると天然の石橋によって2つの池のように見えます。龍の目玉とも言われているそうです。池の大きさは海側が直径約75m、水深45m、陸側が直径55m、水深約25mです。神秘的な池の色と独特な景観が人気の的です。 また底は約10mの洞窟で外海とつながっており、そこを通って海面に出ることができます。絶好のダイビングポイントとしてつとに有名で淡水と海水の水質、温度差が作り出すサーモクラインと呼ばれる水中の現象は、その色を変化させる不思議な光景です。見ていると吸い込まれそうでした(@@)

グルメ♪

天龍

那覇市鏡水150 那覇空港ターミナル4階
tel 098−857−6889 年中無休


那覇空港について、何処に入って食べようかと迷っていたら、なんと・・・お店のカウンターが、スチュワーデスのお姉さん達で一杯でした(☆☆)そりゃあ、美味しいにちがいない!!と入ってみると、有名人の方もたくさん来られているようでした。色紙が、お店の壁一杯に貼られていました。メニューも豊富で、色んなセットもありました。私は、「沖縄 そーきそば」を注文。麺は、太めでスープは、思ったよりもアッサリでした。中に入っている豚のあばら肉は、ジューシーで美味しかったです♪

あとがき

帰りも同じ旅客船にて宮古島へ。 12:55発だったのですが、15分程・遅れての出発になりました。乗り継ぎに間に合うか・・・ドキドキ この便も14:10発だったのですが、乗り継ぎ便がいくつか遅れていた為か、遅れて出発でした。何は、ともあれ間に合ってよかった(^^) 16:05着予定でしたが、全体的に遅れましたね。無事につきました〜(^^)たっだいまー!!