

今回は京都特別編という事で、京都のお土産品をご紹介します。京都で300年以上の歴史のある料亭「瓢亭」さんがお土産品として出されている品と聞き、思わず「ははぁ〜〜<(_ _)>」と頭が下がるような思いなのですが・・・(^^;;。とは言ったものの、京都の料亭などにはお邪魔した事もなく(^^;; どれくらい凄いお店なのかもわからず(すみません)ただただ300年と言う言葉の重みだけにちょっと「ひるむ」って感じですか・・・(笑)
まずは「自家製瓶詰めセット」を紹介しますと。上の写真、左上から時計まわりに「べっ甲しょうが」「もろこ南蛮漬け」「あなご さんしょう煮」。下の写真、「梅の甘煮」2種類に「ぶどう豆」以上の詰め合わせ6瓶です。まぁこれを全部語れ!と言われても大変なのですが(笑)。全体的に言える事はやはりと言いますか毎度お馴染みの表現になりますが「上品」なお味です。決して<薄味>といった印象ではなく・・・「上品」としか言いようがない味付け。これが「美味しい」のか「美味しくない」のかとなると本当に人それぞれ好みという事になるのでしょうが・・・。
「梅の甘煮」と「べっ甲しょうが」は別として他3品目は本当に控えめな味付けです。私個人的にはもう少し主張してくれてもいいのになぁ〜という印象をもちましたが(笑)。「梅の甘煮」と「べっ甲しょうが」。これに関してはこの料理自体の好き嫌いがはっきりするものではないかと・・・。申し訳ないですが私は苦手な分野です。よって「美味しい」「美味しくない」以前の問題になりますので・・・これ以上はコメントを控えさせて頂きます<(_ _)>。
そしてもう一品「鶉せんべい」。これは鶉の身を細かくすりつぶし、白味噌、赤味噌と共に焚いた<うずら味噌>をからませて焼き上げたおせんべいだそうです。ん?わかります?(笑)。まぁ〜説明はこれくらいにして、これは食べやすく美味しいおせんべいですよ。特別何かの味が突出しているようなものではなく、こちらもやはり<控えめ>なお味ですが(笑)、でもこちらに関しては<控えめ>がいいのでは??飽きずにどんどん頂く事ができますよ。