
行ってきました!「釜山」です!v(*'-^*)b
今回は短い滞在期間で、あまり各方面を回る事が出来なかったのですが
この短い間に感じた事、経験した事を何度かに分けて
紹介していきたいと思います。
さて…何から紹介しようかな…(○ ̄ 〜  ̄○)う〜ん・・・
とにかく第一印象!。噂では聞いていましたが
釜山はやはり「関西」です!!(*^日^*)゛
「人」がいいというか「人情」が厚いというか、それもこれも
会話の中から感じられる事でした。
今回もたくさんの人に出会いました。滞在期間は短く
行動範囲が狭いにも関わらずこれだけ多くの人に出会えたのは
「人が人を呼ぶ」横繋がりの連帯感。
この現象で一気に「知り合い」が出来たのです。
あっ…全員…男性です…はい。_(^^;)ゞイヤー
最初に出会ったのは「タクシーの運転手」さん。その方は日本語が
あまり出来ないという事で「日本語の出来る」運転手さんを
紹介して下さいました。またその方が親切で
帰る日までいろいろと気に掛けて下さって (^^;;。
ありがたい事です。
幸先良いスタートを切ったこの旅行は、このパターンで
次から次へと数多くの友達と出会えることになりました。
韓国は「チング(友達)」として、また「人」として
お互いの「絆」が強い国。
このイメージは今思うとソウルでは実際に感じた記憶は無いのですが
ここ釜山ではまざまざと見せ付けられたように思います。
友達から誘いを受けた友達は必ずと言っていいほど
出て来てくれます。勿論、私たちが「日本人」という事もあって
物珍しさに(?)来て下さったのかもしれませんが(爆)
それにしてもその様子はとっても自然で誰一人
迷惑そうにしている方はいらっしゃしませんでしたよ!って…
そう思ってるのは私だけかしら…(◎_◎) ン?
呼び出されたのが夜中の2時近くでも
明るく「あんにょんはせよ〜」って会いに来てくれるのです(笑)
「いつも…こんなに遅くまで遊んでるのですか?」。ちょっと気になって
尋ねてみたら…「そうですね!」って返って来ちゃいましたよ!≧(´▽`)≦
母ちゃん(奥さん)にはさんざん叱られるそうですが
「もうしませ〜〜ん…(゜o゜;)」と言いながら一晩寝たら
また次の日…誰かの誘いを待ってるらしい…(T▽T)アハハ!
やはり…「お友達」の国…いや!街なんでしょうか!!?
「みんなそうです。それと…韓国の人は日本の方好きですよ!
近い国だし、とてみ親しみ感じますよ!」
そのように言ってくれる事自体、とても嬉しくて、益々親近感が感じられ
一晩にして…「釜山」が気に入っちゃいました!
そんなこんなで、毎晩彼らと大宴会!!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
次から次へと来てくれる友達に大喜び〜〜っ!v(*'-^*)b♪
単純な事ですが…。このような出会いって有りそうで
なかなか無いんです。ソウルにはもう何度も行っているのに
このような経験はまだ一度も無いですもんね…(~_~;)。そう思うと
釜山の人は陽気で人懐っこく、ソウルの人は「ドライ」なのかな…。
と思ったりもします。まだ一度の経験で言い切るのも何なんですがね…(^^)。
さて、どうやらこの「釜山」の街もソウルの東大門と同じ
「眠らない街」のようです。明け方まで人通りは絶える事は無かったです。
(そんな時間まで遊んでる私達も私達ですが…(^^;;)
私達が遊んだ所は地下鉄1号線と2号線の交差点にあたる
「西面(ソミョン)」という所で、釜山の街の中心地であります。
もの凄く広い範囲でいろ〜んなお店が立ち並び
ネオン(というより電光板というイメージが強い!)の多い事、多い事!
その風景はやはり…大阪かな(笑)。ちょっと雑然としている所など
ソウルとは違うな…という感じでした。
彼等の言葉は勿論「釜山弁」。ドラマで使われている「釜山弁」は
やはりかなり「大袈裟」のようであります。日本でもそうですよね。
関東出身の役者さんが