

未来の一流シェフを目指す若手の料理人達。「神戸北野ホテル」の武藤さんにその志を聞いてみた。
Q:料理人を志したきっかけは?
武藤さん(以下M):自宅で小さい時から親の手伝いで料理をしていました。そして調理師学校に進み、だんだん興味が出て料理人になろうと思いました。
Q:神戸北野ホテルに勤めることになったきっかけは?
M:こちらに研修で訪れたことがあり、その時に先輩方に刺激され勤めようと思いました。
Q:大変だなと思う事、喜びを感じる瞬間、それぞれお聞かせ下さい。
M:自分の仕事のスピードがなかなか上がらない時に焦りを感じますし、大変だなと思います。あとは何か失敗をした時。逆に先輩方に褒めてもらえた時は嬉しいですね。
Q:将来の夢は何でしょうか?
M:自分の店を持ちたいと思います。また、機会があればフランスにも修行に行きたいと思います。
Q:武藤さんにとって料理とは何でしょうか?
M:単純に料理が好きです。大変なこともありますが、それ以上にやっていて楽しいことです。