

未来の一流シェフを目指す若手の料理人達。今回はその中から
神戸ポートピアホテル「アラン・シャペル」で日々腕を磨く外園さんに将来の夢を語ってもらった。
Q:料理人を志したきっかけは?
外園さん(以下S):子供の頃から料理が好きだったのと、高校生だった時に見たテレビドラマの影響を受けてこの道を選びました。
Q:アランシャペルに勤めることになったきっかけは?
S:以前勤めていた大阪のホテルを退職後、フランスへ行く予定でした。その話がうまくまとまらなかったんです。 そんな中でここ「アラン・シャペル」の小久江シェフを紹介していただけることになり、話だけでも聞いてもらえたらと思っていたところ 「一年でも二年でもここで働いてみないか」と思ってもいなかった言葉をかけていただき、是非働こうと思いました。
Q:大変なこと、喜びを感じることはでしょう?
S:日々大変の連続です。特に初めの頃は以前の勤務先とは仕事の異なる点を全て一からやり直さないといけないのが大変でした。 その一方で、料理を通して自分が少しずつでも目標としているものに近づいていることを感じる時が嬉しいですね。
Q:将来の夢は何でしょうか?
S:近い将来の希望としては、やはりフランスへ行ってみたいです。 そしてフランスだけでなくニューヨークなど色々な所へ行き様々な人と出会いたいですね。
Q:外園さんにとって料理とは何でしょうか?
S:そうですね、自分を表現していくものでしょうか。今はまだ未熟ですが自分の好きなことである料理を通して自分を表現して行きたいです。